簡単にできるあがり症の克服法!【ホンマでっか】

「ホンマでっか!?TV」で

あがり症の克服法を紹介していました。

 

簡単にできるものが多いので、

あがり症の方は

参考にしてみてください。

 

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極度のあがり症の人は

日本全体で300万人以上いると

いわれています。

 

そして、「ホンマでっか!?TV」の

人生相談で、あがり症の悩みもつと言ったのが

俳優の高嶋政伸さんです。

 

 

高嶋政伸の悩み

 

あがり症で緊張すると

吐きそうになるのをなんとかしたい!

 

高嶋さんは

緊張で発熱・吐き気・震え・頻尿などの

症状が出るようです。

 

 

緊張で発熱・吐き気・震えなどが出る理由

 

緊張のストレスや不安が

嘔吐中枢を刺激するので、

緊張すると吐きそうになります。

 

 

緊張でノルアドレナリンという物質が

大量に分泌されると、

 

・急激な体温・血圧の上昇

・動悸がする

・発汗(特に頭の皮から出る感じ)

・震え

 

などの症状が出ます。

 

 

あがり症でない人も

強い緊張感をもつと、

上記のような症状は出ます。

 

 

また、最近わかったことで

極度の緊張で肌が荒れるということ。

 

極度の緊張で

肌のバリア機能が低下して、

シミ・シワなどの肌の老化の原因にもなるようです。

 

 

あがり症になりやすい人の特徴

 

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完璧主義やよい子でいたい、

皆のいい人でいたい人などは

あがり症になりやすい傾向があります。

 

 

極度のあがり症の人には

3つの共通点があります。

 

1.相手を尊敬しすぎる

2.自意識が強すぎる
(結果を出さないといけない・責任をとらないといけない)

3.何事にも優劣をつけたがる

 

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あがり症の克服法

 

1.すごい相手でも畑が違うと割り切る

 

あがり症の人というのは

相手を尊敬しすぎて、

緊張してしまいます。

 

そんなときは

どんなにすごい相手でも、

自分とは畑が違うと割り切って

考えることが大事になります。

 

自分とは畑が違うと思えば、

すごく気が楽になり

緊張しなくなります。

 

 

例えば、さんまさんはお笑い界で

世界で3位くらいに思っているから、

どんなにすごい人でも緊張しないようです。

 

 

2.氷水で顔を洗う・手をつける

 

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緊張すると体に熱を帯び、

発熱・発汗などがある方は

のぼせ型のあがり症になります。

 

体に熱がこもってるので、

氷水で顔を洗ったり、氷水に手を付けて

体を冷やします。

 

体につられて

心もクールダウンしていき、

緊張が和らぎます。

 

体を冷やすことで

脳のスイッチがかわるのです。

 

 

3.納豆や乳製品を食べる

 

 

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納豆や乳製品を

食べるとリラックス効果のある

「セロトニン」の分泌が促進されます。

 

セロトニンの分泌は

精神を安定させ、心が穏やかになります。

 

不安や緊張などの気持ちを

抑制してくれます。

 

 

4.緊張する場面で同じあがり症の人と会話

 

緊張した人同士が接すると

お互いの緊張がほぐれます。

 

高嶋政伸さんも緊張してる

相手をみると自分は落ち着くと

言っていました。

 

あがり症同士の人で会話すると、

緊張しているのは自分だけではないと

知れて、緊張がやわらいでいくのでしょう。

 

 

5.集団で克服を行う教室などに通う

 

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個人で克服するのと

集団で克服するのでは

効果が全然、違います。

 

 

あがり症を克服するには

3年ぐらいかかるといわれています。

 

 

教室に通い始めたときは

テーブルにつくのにも

手が震えるぐらいたった人が、

 

3年目になると舞台にいって

ベラベラしゃべることが

できるようになるまで成長。

 

あがり症の人が集まる教室に参加することで

お互いに少しづつですが、

よくなっていくようです。

 

 

6.緊張する場面で集中するよう意識する

 

パーフォーマンスという点では

緊張の反対は集中になります。

リラックスではありません。

 

集中しているときというのは

緊張しません!

 

 

極度の緊張をおさえよう、

おさえようとすると

もっと緊張してしまいます。

 

緊張を感じたら、

集中すべきときなんだと思います。

 

簡単ではないですが、

集中するよう意識することが

大事になります。

 

 

集中するために効果的な方法が

儀式(ルーティーン)を行うことです

 

このルーティーンが

集中の世界に入っていくための

きっかけとなります。

 

 

7.集中できるルーティーンを決める

 

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大リーグで素晴らしい成績を残している

イチロー選手も

ルーティーンを必ずやります。

 

ベンチから上がるときは左足とか、

バットの置き方なども決まっています。

 

決まりきった動作をすることにより、

どんどん集中力を高めていくのです。

 

緊張する仕事の前などには

自分なりのルーティーンを決めておいて、

集中するようにするといいでしょう。

 

 

 

8.肩回りをよく動かす

 

イチローと同じく

ルーティーンで有名なのが、

高見盛関(現振分親方)です。

 

高見盛のルーティーンは

ロボコップパーフォマンスといわれ

ファンからとても人気でした。

 

 

緊張すると肩回りがカチカチになって、

気持ち悪くなったり、

頭が痛くなったりします。

 

肩回りをよく動かすルーティーンを行うことで

血流がよくなり、

集中しやすくなります。

 

 

 

まとめ

 

あがり症の教室に通う以外は

体を動かしたり、食べたり、意識するだけの

簡単なものばかりです。

 

大事なときに緊張したり、

あがってしまう人は

どれか1つでも参考にしてみるといいと思います。




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