「クロノトリガー」Steam版の違い!SFC・PS・DS・スマホ版からの変更点

Steam版のクロノトリガーは、

SFC、PS、DS、

スマホ版と

どこが違うのか、

変更点などをまとめました

 

クロノトリガー Steam

 

クロノトリガーSFC版・PS版・DS・スマホ・Steam版の違い

 

SFC版

 

最初のクロノトリガーは、

スーパーファミコンのソフトとして、

1995年3月11日に発売されました。

 

当時のRPGとして珍しい

複数のエンディングや

「強くてニューゲーム」などの

要素がありました。

 

 

まだこの頃はスクウェアとエニックスが

別会社でライバルみたいな感じでした。

 

3月にスクウェアから「クロノトリガー」が

発売され、

同じ年の12月にエニックスから

「ドラクエ6」が発売されました。

 

両方とも大ヒットしたゲームです。

 

1995年というのは、

ゲーム黄金期といわれ

他にも人気のゲームが

たくさん発売されました。

 

私はエニックスから発売された

「天地創造」というゲームが

音楽がよくて、とても好きでした。

 

 

 

PS版

 

1999年11月2日に

プレイステーション版のクロノトリガーが

発売されました。

 

スーファミ版からの完全な移植のため、

シナリオ等の追加要素は

ありませんでした。

 

ただ、「アニメムービー」と

おまけ」というのが

追加されました。

 

おまけというのは、

入手したアイテムや

敵キャラなどのデータがみれる

モードのことです。

 

 

OPムービーが追加されたことで、

SFC版のOPがカットされたため、

それを嘆いた人も多かったですね。

 

後、SFC版と

音源が変わったので、

音楽や効果音などが変わっています。

 

一番最初のカモメの鳴き声から、

違います。

 

 

私はPS版のOPをみたときは、

「かっけー」と感動していました。

 

PS版の1番よかったところは、

SFC版と違いセーブデータが

消える心配がなくなったことです。

 

当時、スーファミをプレイしていた人なら

わかると思いますが、

とにかくスーファミのソフトは

セーブデータが消えたんですね。

 

特に私はドラクエ5のセーブがよく消えて、

あのBGMは

ちょっとしたトラウマになりましたw

 

 

 

DS版

 

2008年11月20日に

ニンテンドーDS用の

ソフトとして発売されました。

 

 

DS版は

 

「竜の聖域」

「次元のゆがみ」

「時の闇」

 

の3つのシナリオが追加されました。

 

他にもイベント、アイテム、

敵キャラなども増えました。

 

 

そして、モンスターを育成して、

対戦させる

次元の闘技場」も追加されました。

 

この「次元の闘技場」は

DS版でしか遊べません。

 

 

オープニングに関しては、

PS版と同様

アニメムービーしかありません。

 

アニメのオン/オフが

切り替えられるようになりました。

 

音楽に関しては、

DS版のために調整したので、

PS版より向上しています。

 

PS版のおまけが、

ギャラリーと変更されています。

 

 

スマートフォン版

 

2011年に配信が

開始されました。

 

DS版とほとんど変わりませんが、

「次元の闘技場」と「おまけ」モードが

カットされています。

 

OPはアニメとSFC版の

両方がみることができます。

 

 

Steam(PC)版

 

2018年2月28日、PC版が

Steamから発売されました。

 

中身はスマホ版と一緒で

追加要素はありません。

 

 

発売当初は、

スマホ版そのままの移植でした。

 

だから、

UI画面がタップ用の

ボタン表記だったり、

バクも多くかなり不評でした。

 

不評が多かったのか、

何度かアップデートを行うことで

UI表示など、

いくつかの問題は改善されています。

 

 

DS版にあったアニメムービーオフ機能が

なくなっています。

 

ロボ登場時のムービーも

なぜかありません。

 

 

スーファミ版しか

プレイしたことがない人からすると、

Steam版はけっこう細かい点で

変わっています。

 

UIも違うし、

フォントも違うし、

効果音が違うところがあるなど、

かなり違和感があるかもしれません。

 

 

Steam版がどんな感じか気になる人は

この動画をみれば、

参考になります。

 

うざい実況とかはなく、

淡々とプレイしているので

BGMとかも聞きやすいです。

 

 

 

 

SFC版・PS版・DS・スマホ・Steam版の違いのまとめ

 

ハード アニメ・
ムービー
おまけ 追加シナリオ 次元の闘技場
SFC        
PS  
DS
スマホ    
Steam  

 

 

最後に

 

Steam版のクロノトリガーを

買うか迷っている人は、

買っても損はしないと思いますよ。

 

Steamは半額セールをすることが

多いので、半額のときに買えば、

1000円ぐらいで購入できます。

 

まぁ、ちょっと昼飯を

節約したりすれば

なんとかなるでしょう( ´∀`)

 

 

スーファミ版からやっていない人は、

ムービーだけでも

けっこう感動しますし、

 

子供の頃にみたストーリーでも、

大人になると

また、印象が変わったりもします。

 

音楽聞くだけで、

涙がでる人もいるでしょうね。

 

私は最初のシーンで、

なんか泣けてきました(笑)

 

 

「あのときはこんな風に

思っていたな~」とか、

 

思い出しながらプレイして

ノスタルジックな気分に

浸かるのも楽しくていいですよ。




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最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

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1件のコメント

  • 匿名

    知りたい情報がすべてありました。
    ありがとうございます

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