花言葉で「長寿」の意味がある花!健康や長生きを願って敬老の日に贈ろう

花言葉で「長寿」の意味があるお花を

ご紹介します。

 

大切な人の健康と、

そして長生きしてほしいという

想いを込めて贈るのに最適なお花をお伝えします。

 

逆に健康や長寿の意味がある

花言葉をもつのですが、

贈るのに適していないお花もご紹介します。

 

 

ユウゼンギク

 

ユウゼンギクの花言葉は

 

若者に負けぬ元気

老いても元気で」。

 

「いつまでも元気でいてね」という

想いを込めて、敬老の日などに、

おじいちゃんやおばあちゃんに贈るといいでしょう。

 

「深い愛」という花言葉もあるので、

あなたの愛情が伝わる

プレゼントに最適なお花です。

 

 

ガジュマル

 

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ガジュマルの花言葉は、

健康」。

 

沖縄では「キジムナー」と呼ばれ

火の精霊が宿るといわれています。

キジムナーと仲良くなると

富を繁栄をもたらしてくれるといわれています。

 

なので、運気をあげる

風水アイテムとして人気の植物です。

 

金運や財運をあげたいなら、

西に置くといいでしょう。

 

 

アマランサス

 

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アマランサスの花言葉は、

不老不死」「不滅」。

 

 

健康や長生きという域を超えた

すごい花言葉ですが、

もらった人はそこまで長く生きてほしいのかと

喜んでくれるでしょう。

 

まぁ、逆に愛が重く感じることが

あるかもれませんね。

 

 

アマランサスの名前は

ギリシャ語の「しおれない、しぼまない」に

由来しています。

 

「しおれることがない」ということから、

粘り強い精神」や「愛が続く=持続的な愛」という

花言葉もあります。

 

アマランサスは栄養価が高く

スーパーフードとしても有名です。

 

世界保健機構(WHO)が「未来の食物」として

評価している食べものです。

 

食べても、飾っても

健康にいい植物ということです。

 

 

ミリオンバンブー

 

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ミリオンバンブーは竹のような形しており

美しいので、観葉植物として人気があります。

 

そんなミリオンバンブーの花言葉は、

 

長寿」「幸福」「開運」。

 

 

花言葉の由来

 

古来から竹というのは長生き、丈夫、

開運といったポジティブなイメージがあります。

 

ミリオンバンブーは竹に似ているので、

「長寿」「幸福」「開運」といった

花言葉がつけられたのです。

 

 

風水的にもいい

 

ミリオンバンブーは細くとがった葉が

幹の方へまっすぐ伸びていきます。

 

こういった植物は風水的に

陽の気を持っているとされます。

 

ミリオンバンブーをオフィスや仕事部屋に飾ると、

仕事運、健康運、金運が

アップすると考えられています。

 

 

カロライナジャスミン

 

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カロライナジャスミンの花言葉、

長寿」「素直」「気立ての良さ」。

 

 

花言葉の由来

 

カロライナジャスミンは昔、アメリカで

偏頭痛や神経痛、

ぜんぞく、リウマチに対する効果があるとされ、

医薬品として使われていました。

 

そのため「長寿」という花言葉が

つけられたと考えられています。

 

現在は医薬品として使われていません。

 

 

「素直」や「気立ての良さ」という花言葉もあるので、

敬老の日のプレゼントに贈ると

おじいちゃんやおばあちゃんは

嬉しいお花です。

 

 

イチョウ

 

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秋の花として欠かせないのがイチョウです。

日本ではイチョウより、

「ぎんなん」って呼ぶことのほうが多いです。

 

そんなイチョウの花言葉は

 

長寿」です。

 

イチョウの木の樹齢が長いことから

この花言葉がつけられたとされています。

 

 

リンドウ

 

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敬老の日に贈るお花の定番が「リンドウ」です。

 

なぜ、リンドウなのかというと、

2つ理由があります。

 

1つはリンドウの根が効き目の高い

漢方薬として、大切に扱われてきたことから。

 

もうひとつはリンドウの花の色が「紫」だからです。

 

「紫」というのは古来より

位の高い人が着る色で、

尊敬する人に対して贈る色として

使われていました。

 

 

健康と長寿を願い、

また尊敬していますよという

想いを伝えるために、

リンドウが贈られていたのです。

 

 

リンドウの花言葉は、

勝利」「正義」というのもあります。

 

「勝利」という花言葉から、

病に打ち勝つという意味で

贈ってもいいでしょうね。

 

 

リンドウにはいい意味の

花言葉もあるのですが、

 

悲しんでいるあなたを愛する

 

というマイナスの花言葉もあります。

 

こっちの意味で解釈されると、

ちょっと怖いよと思われる可能性もあります。

 

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贈るのにあまり向かないお花

 

誕生日のプレゼントや

敬老の日などに贈るのに、

あまり適していないお花もご紹介します。

 

コリウス

 

コリウスの花言葉は

健康」。

 

これだけならいいのですが、

かなわぬ恋」「絶望の恋」という

花言葉もあります。

 

なんか失恋っぽい意味があるので、

健康や長寿のための贈り物としては向いていません。

 

 

マリーゴールド(黄)

 

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黄色のマリーゴールドの花言葉は

健康」。

 

この花言葉自体はいいのですが、

マリーゴールドには「嫉妬」「絶望」「悲嘆」といった

マイナスの花言葉もあります。

 

このマイナスの意味があるので、

こっちの解釈をされると

要らぬ誤解が生まれる可能性があります。

 

なので、あまり贈るのに向いていません。

 

 

ちなみに、黄色の花というのは、

マイナスの意味をもつ

花言葉を持っていることが多いです。

(全部ではありません。)

 

その理由は、

黄色がイエス・キリストを裏切った

ユダの着ていた色だからです。

 

花に全く罪はないのですが、

宗教的な理由で

ネガティブな意味をつけられたのです。

 

 

アロエ

 

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アロエの花言葉は

万能」「健康」です。

 

これはアロエの効能を

そのままにした花言葉です。

 

アロエを傷口に塗ったり、

食べるとビタミンやミネラルが豊富なので

健康によいとされています。

 

これだけならプレゼントにもいいのですが、

アロエには「苦痛」「悲嘆」という

意味の花言葉もあります。

 

こちらで解釈されると、

 

ワシといることは苦痛で、

悲しみ嘆くほど嫌なのか」と

 

思われるかもしれませんので、

プレゼントするのには向きません。

 

ちなみに花言葉の「苦痛」は、

葉の縁にトゲがあって、

触ると痛いことが由来とされています。

 

 

最後に

 

一見するといい意味の花言葉を持っている

花でもよくよく調べると、

ネガティブな意味があるものもあります。

 

ご年配の方で花言葉について

詳しい人だと、

「うん?これはどっちの意味で贈っているの」と

思われ、マイナスの解釈をされると

めんどくさい事態になります。

 

だから、年配の人に贈るときは

よ~く花言葉の意味を調べて、

ポジティブな意味があるものだけを

贈るようにしましょう。




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