腰痛改善には松平浩の「これだけ体操」と「早歩き」!腰痛借金を減らす方法

「世界一受けたい授業」に

腰痛のスペシャリスト松平浩先生が

登場しました。

 

腰痛の原因になる「腰痛借金」や

腰痛の改善になる「これだけ体操」などを

教えてくれました。

 

今回は

腰痛に悩んでいるあなたのために

わかりやすくまとめてみました。

 

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春に急増する腰痛

 

千葉大学の調べでは

腰痛の患者は春から増え始めて、

5月でピークになることがわかりました。

 

春に増える原因は

暖かくなることで、

急に体を動かすこと

 

卒業や入社などの

新生活でのストレスが増すことだと

いわれています。

 

そして、もう1つ

春に腰痛が増える原因が

花粉症です。

 

花粉症の典型的な症状である

「くしゃみ」が腰に

とても負担をかけます。

 

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くしゃみ1回で

腰にかかる負担は

最大で300kg重。

 

この負担を減らすために

できる工夫が1つあり。

 

それは

くしゃみをするときは、

壁に手をつくことです。

 

壁に手をつけることで

体が前にいく勢いを

減らすことができます。

 

 

腰痛の原因

 

腰痛借金をためる生活

 

「腰痛借金」とは

知らず知らずのうちに

たまっている腰への負担のことです。

 

現代人の座りっぱなしや

立ちっぱなしなどの

悪い姿勢が続くことが、腰痛借金を

ためているのです。

 

特に要注意なのが

スマホをみるときの姿勢です。

 

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座った状態でスマホをみていると、

ついつい骨盤が

後ろに傾き、猫背になりがちです。

 

その姿勢だと

100kg重以上の

負担が腰にかかっています。

 

 

腰への負担を減らすために

できることは

スマホの持ち方を工夫することです。

 

まず、スマホをもつ手のひじを

もう片方の手で支えます。

そして、骨盤を立てます。

 

このとき、骨盤が前に傾くことで

本来の正しい姿勢に

なることができます。

 

1日1~2回でもOKで

ちょっと意識するだけで、

姿勢の改善に効果があります。

 

 

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料理などの立ち作業で、

腰痛借金を減らす方法は

10cm以下の踏み台に

片足をのせることです。

 

のせた足に体重をすこし

かけると骨盤が前に出て、

背骨がまっすぐになるのです。

 

 

腰痛借金は

物理的な腰への負担

腰痛になることです。

 

最近、増えているのが

体ではなく、

心の問題=心理的ストレス

腰痛になることです。

 

 

ストレスによる腰痛

 

職場や家庭のストレスにより、

起きる腰痛のことを

「心因性腰痛症」と呼びます。

 

日常的にストレスを

受け続けていると

脳内物質のバランスが崩れてきます。

 

バランスが崩れると、

痛みをコントロールする

ドーパミンシステムが

うまく機能しません。

 

ドーパミンの分泌が減ると

痛みを抑えることができないので、

ますます痛みを感じるようになります。

 

また、その痛みがストレスとなり、

ドーパミンの分泌がさらに減って

痛みがぐるぐるまわるという悪循環です。

 

 

ストレスによる腰痛の解消法

 

●ぐっすり眠る

●おいしい食事や好きなことをする

●誰かに愚痴を聞いてもらう

 

大きな声を出すとかも

ストレスの解消になります。

 

ストレスによる

腰痛の解消の仕方は、

 

ゲームでも何でもいいので

自分にあったストレス発散法を

みつけることです。

 

 

恐怖や不安による腰痛

 

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ストレス以外に腰痛の

原因になっているのが、

「恐怖」や「不安」です。

 

 

患部は治っているのに、

 

「動かすのがこわい!」

 

という思いが強すぎて

脳のシステムに不具合が生じ、

痛いと脳が感じるのです。

 

 

恐怖を減らすために

やるのが松平浩先生が考案した

「これだけ体操」です。

 

「これだけ体操」をやることで、

腰を動かしても大丈夫という

感覚をつかみましょう。

 

 

「これだけ体操」のやり方

 

 

 

1.足は肩幅より、やや広めに開きます

2.おしりに両手をあてる

3.息を吐きながら、ゆっくりと上体をそらす

4.上体を反らしたまま、その姿勢を3秒キープ

5.ゆっくりと戻す

 

体をそらすときは

あごを引いて、

ひざを曲げないようにするのがポイント。

 

 

これだけ体操をやる回数

 

腰痛の治療には

1日10回。

 

腰痛の予防には

1日1~2回。

 

 

注意点

 

●お尻から太ももにかけて

痛みやしびれを感じる方

 

●体操後も10秒以上

痛みが続く方

 

別の病気の可能性があります。

体操は行わず病院で

検査してもらいましょう。

 

 

「これだけ体操」はいつやればいいのか?

 

仕事場でぎっくり腰が

発生しやすい時間帯は、

 

●午前中と

●昼の休憩後の14時~15時です。

 

 

職場で腰の事故を防ぐためには

朝、仕事を始める前と

昼の休憩のときに、

これだけ体操を実践しましょう。

 

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腰痛改善には早歩き

 

腰痛改善が期待できる

松平先生オススメの運動が

早歩きです。

 

 

2000年から群馬県で行われている

大規模な調査で早歩きの

スゴイ効果がわかりました。

 

 

高齢者のガンにかかっている

人数を比較したところ、

 

1日3分未満の

早歩き習慣のない人は

80人。

 

1日20分程度の

早歩きの習慣ある人は

20人。

 

 

という結果が出たのです。

 

この早歩きは

腰痛にもたいへん効果的です。

 

激しすぎず、弱すぎない運動が

ドーパミンなどの痛みを抑える

物質を分泌してくれます。

 

 

姿勢をよくして、

いつもよりこぶし1個分

歩幅を広げるイメージで

歩きましょう。

 

1日で合計20分、

週3回以上おこないます。

 

 

慢性腰痛にコルセットは意味がない!?

 

腰痛の予防や治療に用いられる

コルセットや腰ベルト。

 

ぎっくり腰の直後など

立てないときには

効果はあります。

 

しかし、激しい痛みが治まって

動けるようになったのに

装着し続けていると、

 

腰回りの筋肉が衰えて

腰痛改善に

逆効果になるといわれています。

 

 

激しい痛みが治まり

動けるようになったら、

コルセットに頼るのはやめて、

 

積極的に体を動かすことが

腰痛の改善には効果的です。

 

 

寝具は適度に硬いものを!

 

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腰痛になりやすい人の

特徴は

寝返りが少ないことです。

 

寝返りが少ないと

血流が悪くなって、

腰痛を引き起こしやすくなります。

 

 

寝返りが減る原因のひとつが

やわらかすぎる寝具です。

 

枕やマットレスがやわらかいと

体が沈み込んで、

動かしづらくなります。

 

適度に硬い寝具を選び、

寝返りの回数を増やしましょう。

 

また、睡眠には脳を活性化させて、

腰痛を抑える効果があります。

 

質のいい睡眠は

腰にとっても大事ということです。

 

 

まとめ

 

腰痛に悩んでいるなら、

これだけ体操を1日10回、

早歩きで20分歩くことを

習慣にしましょう。

 

そして、普段の姿勢で

骨盤をたてるということを

意識すると、

さらに腰痛の予防になります。

 

 

もし、腰痛と肩こりでも

悩んでいるなら、

筋膜リリースがオススメです。

 

⇒筋膜リリースのやり方!肩こりと腰痛に同時に効果がある




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