グリットテスト「やり抜く力」が10個の質問でわかる!?【初耳学】

初耳学で紹介された

「あなたのやり抜く力」がわがる

10個の質問です。

 

1611271

 

全10問あります。

あまり考え込まずに

気軽に行いましょう。

 

 

16112721

 

 

全10問の点数を合計した

数字を10で割ります。

 

それがあなたの「やり抜く力」の

点数です。

 

最高値は5です。

 

 

1000人の調査を行った結果、

平均値は3.21

 

アメリカ人の平均値は

3.8。

 

芸能人のYOUさんは2.25

DAIGOさんは2.50という

結果です。

 

私は2.9でした(>o<)

 

日本人の国民性である

謙虚だから、

点数が低いと思っています。

 

将棋界で有名な

羽生善治さんは3.88

という数値でした。

 

 

「やり抜く力」は「情熱」と「粘り強さ」の

2つの要素でできています。

 

「情熱」だけのスコアを見る場合は、

10コの質問のうち、

奇数の番号を合計した

数字から5を割ります。

 

「粘り強さ」だけのスコアを

見る場合は、偶数の質問の合計した

数字から5を割ります。

 

 

だいたいの人が粘り強さの

スコアの方が高いという

データがあります。

 

 

グリットのテストをして、

やり抜く力が低かった人も

安心してください。

 

やり抜く力は才能とは違い、

強くすることができます。

 

やり抜く力を強化することで、

自分なりの成功を

手にすることができるようになります。

 

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そもそもやり抜く力(グリット)って何?

 

「グリット(やり抜く力)」とは

目標に向けて、情熱をもって

ひたすらに取り組み。

 

困難や挫折を味わっても、

あきらめずに努力し続ける

粘り強さのことです。

 

 

グリット研究の第一人者が

米ペンシルベニア大学心理学部の

アンジェラ・ダックワース教授です。

 

アンジェラ・ダックワース教授のTEDトーク

 

 

 

ダックワース教授の両親は、

中国からアメリカに移住してきたので

アジア人っぽい顔してます。

 

 

やり抜く力とは簡単にいえば、

やり続けるということです。

一夜漬けなどはやり抜く力ではありません。

 

毎日、ひとつのことを何年も

やり続けるこれがグリットです。

 

 

やり抜く力が強い人といえば、

野球のイチロー選手だと思います。

 

「僕、同じことをずっとできるんですよ」

 

とイチロー本人が語っています。

 

オフで日本にいる4ヶ月間、

車や部屋の中とか

ほぼ1曲きいているだけでいけると

彼は言います。

 

普通の人なら、

1曲だけを4ヶ月間きくのは

かなり厳しいと思います。

 

でも、彼はそれができるのです。

 

すごく単純な作業を繰り返すことで、

みえてくるものがあることを

彼は知っているのです。

 

狭い世界でも

ずっと見てたら、

いろんなことが見えてくるのです。

 

単純な作業を繰り返しできる力があるから、

他の人にはみえない世界が

イチローにはみえるのです。

 

 

自ら「やり抜く力」を伸ばすために

4つのステップがあります。

 

それが「興味」「練習」

「目的」「希望」の4つです。

 

それぞれの説明は

長いので省略。

 

グリットに興味が出てきて、

やり抜く力を伸ばしたいと思う人は

アンジェラ・ダックワース教授の本があるので、

それを読むといいでしょう。




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