チョコレートは太りにくい?太る人・太らない人の違い【ホンマでっか】

フランスのAFP通信から

「チョコレートをよく食べる人は

実は太りにくい!?」という

ホンマでっか!?な情報が

 

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ダイエットすると言いながら、

チョコレートを食べている

そこのあなた・・・・

 

実はそれ正解なんです。

 

 

「ホンマでっか」に出演する

素晴らしい先生方の意見をみていきます。

 

 

1.チョコレートを食べる回数が

多い人は 痩せている!?

 

生物学・池田先生

 

アメリカの医学会の内科の専門誌で

20歳~80歳くらいの人を対称にした

約1000人のデータによると、

 

チョコレートの量ではなく、

食べる回数が多い人は

全然たべない人と比べると

痩せていることがわかりました。

 

 

チョコレートの中には

代謝を高める物質が

入っていると推測。

 

代謝を高める物質というのは

おそらく「カカオポリフェノール」の

ことでしょう。

 

ミルクチョコレートとか

チョコレートの種類に関係ありません。

 

チョコを食べている人の方が

食べていな人と比べると、

痩せているというデータが出ました。

 

ここで、さんまさんが

マツコさんに質問。

 

さんま「マツコ、チョコレートは?」

 

マツコ「あんまり食べない」

 

さんま「渡辺さんは?」

 

渡辺「私も我慢して全然たべない」

 

渡辺とは渡辺えりさんのことです。

 

ブラマヨの小杉さんはポテトチップス派で

チョコレートはあんまり食べない。

 

ということは

チョコレートを食べる回数のデータは

当たっているのかもしれません。

 

 

チョコレートに含まれるポリフェノールで

血流がよくなったり、

冷え性の改善にもつながります。

 

 

 

ここからは

太る人と太らない人の違いなど。

 

 

2.霊長類は他の生き物に比べ、

摂取カロリー半分で一生を過ごせる!?

 

脳科学・澤口先生

 

人間は代謝を増やして、

脳を大きくしてきました。

 

運動系に関する脳領域の代謝が高い人は

IQが高い傾向にあります。

 

運動神経が良い人は

IQが高く&痩せているそうです。

 

 

3.肥満遺伝子で影響する体重は約1kg!?

 

総合医療・亀井先生

 

FTOという遺伝子が

一番、肥満に関係するといわれています。

 

この遺伝子をもってると

体重が1kg増えます。

 

 

4.自分で遺伝子のスイッチを

切り替えることが肥満と関係!?

 

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総合医療・亀井先生

 

父親がご飯をちゃんと食べられない状況(飢餓状態)で

生活していると、

父親の精子の遺伝子の

スイッチ(オン・オフ)が切り替わります。

 

普通は受精したときに

母親の遺伝子・父親の遺伝子の

スイッチのオン・オフはリセットされ、影響しません。

 

ただし、父親が飢餓状態という

情報だけは残ります。

 

この情報は生まれてくる子供に

そのまま伝わります。

 

その子供は生まれた瞬間から、

食べたものを溜め込みやすい身体になって

肥満になってしまうのです。

 

飢餓状態でなく、

食が細い男の人でも

子供が肥満になりやすい可能性があります。

 

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5.太っている人に「デブは病気」と言うと

もっと太る!?

 

経済学・門倉先生

 

2013年の夏、アメリカの医師会が

「肥満は病気である」と

正式に発表。

 

「肥満は病気である」という論文を

肥満の人に読んでもらう実験を行いました。

 

肥満の人がその論文を読んだ途端に、

出されたサンドイッチなどカロリーが

高いものをバクバク食い始めたのです。

 

「病気であるといわれると

病気だったら仕方ない」

 

という気持ちになって、

ダイエットなどはせず、

危険な暴飲暴食に走ってしまうのです。

 

 

6.10歳の頃、親から太り過ぎと

言われた女の子は太る!?

 

脳科学・澤口先生

 

10歳のときに親から

「太り過ぎ」といわれた子供は

後々、太り過ぎになります。

 

19歳で肥満の可能性が1.66倍。

 

母親が否定的な言葉を先にいうと、

子供はその言葉だけを捉えて育ちます。

 

例えば、「あなたはグズよ」といえば

その子供はグズになります。

 

「グズよ」の後に

「素早くなりなさい」と言っても、

子供はそれがわからないのです。

 

母親が最初のいう言葉は

前向きじゃないといけません。

 

 

7.硬い食べ物は脳が満足し

食べる量が減る!?

 

環境・武田先生

 

満腹感を感じるのは

食事を開始してから、約30分後。

 

その満腹感を感じる前に

食べすぎると太る傾向になります。

 

脳というのは噛む回数で

満腹感を決めています。

 

噛む回数が多いと満腹感を早く感じて、

食べる量が減らせます。

 

 

8.自転車のサドルを低く

前かがみでカロリー消費UP!?

 

骨格筋評論家で

ボディービルダーの岡田先生

 

減量のためのテクニックは

動いてエネルギーを消費するのが

基本原則。

 

日常生活の中で、

筋肉を使うような

生活態度をつくっていくことが大事になります。

 

 

例:自転車のサドルを一番低くして、

前かがみになって漕ぐ。

すると、太ももの筋肉をよく使います。

 

太ももの筋肉は大きな筋肉なので、

エネルギー消費を稼いでくれます。

 

 

9.カフェに行ってから、

ジムに行くと痩せやすい!?

 

印象・重太先生

 

運動前にブラックコーヒーを

一杯飲んでから、30分ほどゆっくりして

ジムに行きます。

 

すると、脂肪燃焼効果が

20~50%程度アップ。

 

コーヒーでなくても、

カフェインであればいい。

※砂糖や脂分がないもの

 

 

まとめ

 

ホンマでっかな情報もありますが、

噛む回数など、簡単にできるものを

取り入れていくといいでしょう。




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